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機能の概要 不動産情報ライブラリでは、土地や不動産調査に役立つデータを地図上で確認できます。国土数値情報と重なる内容は整理されるため、重複表示で地図が見づらくなることを抑えながら、必要な情報を確認できます。

この機能でできること


業務での使いどころ

国土数値情報とあわせて使うことで、土地条件の説明に厚みが出ます。資料化する時は、表示する情報を目的に合わせて絞ると見やすくなります。

画面例

不動産情報ライブラリの地価公示・地価調査(XPT002)のみを表示した画面。価格ポイントを単独で確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

不動産情報ライブラリの地価公示・地価調査(XPT002)のみを表示した画面。価格ポイントを単独で確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

画像はダブルクリックすると拡大表示できます。細かな地番、境界線、ラベル、ボタン位置を確認する際にご利用ください。

操作手順

  1. 左メニューの「不動産情報ライブラリ」を開きます。
  2. データセット名で確認したい情報を検索します。
  3. 表示したい情報を選びます。
  4. 候補地周辺に重ねて確認します。

確認ポイント


注意事項

完全に重複するデータは非表示になる場合があります。これは同じ情報を二重表示しないための整理です。


困ったときの確認


よくある確認場面

利用シーン チェックする内容 補足
利用開始 不動産調査に関係する地図データを確認したい時 左メニューの「不動産情報ライブラリ」を開きます。
操作中 国土数値情報だけでは足りない情報を補足したい時 データセット名で確認したい情報を検索します。
結果確認 候補地説明に使える周辺情報を探したい時 国土数値情報とあわせて使うことで、土地条件の説明に厚みが出ます。資料化する時は、表示する情報を目的に合わせて絞ると見やすくなります。

関連画面

補足として確認しておくと、操作場所や表示内容をより具体的にイメージできます。

不動産情報ライブラリの用途地域(XKT002)のみを表示した画面。用途地域を他データと混ぜずに確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

不動産情報ライブラリの用途地域(XKT002)のみを表示した画面。用途地域を他データと混ぜずに確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

不動産情報ライブラリの都市計画区域・区域区分(XKT001)のみを表示した画面。都市計画区域を単独で確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

不動産情報ライブラリの都市計画区域・区域区分(XKT001)のみを表示した画面。都市計画区域を単独で確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。


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