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機能の概要 プロジェクト作成・保存は、調査内容を案件単位で残すための機能です。候補地、ピン、表示情報、調査メモを継続して確認できるようになり、複数日・複数人での検討が進めやすくなります。

この機能でできること


業務での使いどころ

候補地名、顧客名、調査日などが分かる名前で保存すると、後から探しやすくなります。

画面例

プロジェクト作成管理画面。保存した案件の地点、地番、備考、最寄り設備などを一覧で確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

プロジェクト作成管理画面。保存した案件の地点、地番、備考、最寄り設備などを一覧で確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

画像はダブルクリックすると拡大表示できます。細かな地番、境界線、ラベル、ボタン位置を確認する際にご利用ください。

操作手順

  1. 地図上で候補地や表示項目を整えます。
  2. プロジェクト作成または保存を実行します。
  3. プロジェクト名や内容を確認して保存します。
  4. 後日、保存したプロジェクトを開いて調査を再開します。

確認ポイント


注意事項

プロジェクトには、調査地点、表示中の情報、確認メモなどを案件単位で残せます。保存できる範囲や件数はご利用環境により異なるため、重要な成果物はPDFやキャプチャも併用してください。


困ったときの確認


よくある確認場面

利用シーン チェックする内容 補足
利用開始 候補地ごとに調査内容を整理したい時 地図上で候補地や表示項目を整えます。
操作中 後日同じ地点を開いて検討を再開したい時 プロジェクト作成または保存を実行します。
結果確認 お客様や案件単位で情報をまとめたい時 候補地名、顧客名、調査日などが分かる名前で保存すると、後から探しやすくなります。

関連画面

補足として確認しておくと、操作場所や表示内容をより具体的にイメージできます。

記録したピン位置を参照する画面。保存済みピンの件数と一覧を確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

記録したピン位置を参照する画面。保存済みピンの件数と一覧を確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。


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