前のページ: 住所検索 | 目次: TerraLayer マニュアル | 次のページ: インクリメンタルサジェスト

機能の概要 座標検索は、緯度経度を使って正確な地点を指定する機能です。住所がない山林、農地、未造成地、発電所候補地などでも、ピンポイントで場所を確認できます。

この機能でできること


業務での使いどころ

住所検索で見つけにくい場所でも、座標があれば正確に表示できます。現地写真や測量資料とあわせて使うと、調査地点の共有がスムーズです。

画面例

地図画面全体。検索欄、左メニュー、中央の地図を確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

地図画面全体。検索欄、左メニュー、中央の地図を確認できます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

画像はダブルクリックすると拡大表示できます。細かな地番、境界線、ラベル、ボタン位置を確認する際にご利用ください。

操作手順

  1. 検索欄に緯度と経度をカンマ区切りで入力します。
  2. 例のように 35.681236, 139.767125 の形式で入力します。
  3. 「検索」を押します。
  4. 地図が移動したら、周辺の地番や設備情報を確認します。

確認ポイント


注意事項

緯度と経度の順番を逆にすると別の場所になります。日本国内では、緯度が30から45前後、経度が130から145前後になることが多いです。


困ったときの確認


よくある確認場面

利用シーン チェックする内容 補足
利用開始 住所では指定しにくい場所を確認したい時 検索欄に緯度と経度をカンマ区切りで入力します。
操作中 現地調査アプリやGPSで取得した座標をTerraLayerで確認したい時 例のように 35.681236, 139.767125 の形式で入力します。
結果確認 候補地の中心点や設備予定位置を正確に示したい時 住所検索で見つけにくい場所でも、座標があれば正確に表示できます。現地写真や測量資料とあわせて使うと、調査地点の共有がスムーズです。

関連画面

補足として確認しておくと、操作場所や表示内容をより具体的にイメージできます。

画面上部の検索欄と操作ボタン。検索、詳細検索、キャプチャ、描画ツールを開く場所です。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

画面上部の検索欄と操作ボタン。検索、詳細検索、キャプチャ、描画ツールを開く場所です。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

検索や地図操作で確認する地点の画面例です。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

検索や地図操作で確認する地点の画面例です。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。


前のページ: 住所検索 | 目次: TerraLayer マニュアル | 次のページ: インクリメンタルサジェスト