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機能の概要 TerraLayerを利用するためのアカウントを作成します。画面は「基本情報」「アカウント・契約」「決済・確認」の3段階に分かれているため、入力内容を一つずつ確認しながら進められます。画面右側の登録内容サマリーでは、登録種別、アカウント数、支払方法、月額費用、割引、決済金額をいつでも確認できます。

この機能でできること


業務での使いどころ

最初に登録種別と支払方法を決め、ログインに使うメールアドレスとユーザーIDを手元に用意しておくとスムーズです。法人登録では、初期アカウント数によって料金が変わるため、実際に利用する人数を確認してから進めてください。

画面例

アカウント登録のSTEP 1「基本情報」。登録種別と契約者情報を入力します。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

アカウント登録のSTEP 1「基本情報」。登録種別と契約者情報を入力します。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

画像はダブルクリックすると拡大表示できます。細かな地番、境界線、ラベル、ボタン位置を確認する際にご利用ください。

操作手順

  1. STEP 1で個人登録または法人登録を選び、氏名、連絡先、住所などの契約者情報を入力します。
  2. 「次へ進む」を選び、STEP 2でメールアドレス、ユーザーID、表示名、パスワードを入力します。法人登録では、契約するアカウント数も確認します。
  3. カード決済または口座振替を選び、必要に応じて提携事業者コードやクーポンコードを入力します。画面右側の登録内容で金額と割引を確認します。
  4. 利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記を確認して同意し、「決済情報へ進む」を選びます。
  5. STEP 3で入力内容と決済内容をもう一度確認し、画面の案内に沿ってカード認証または金融機関での口座登録を完了します。

確認ポイント


注意事項

カード番号は半角数字で入力します。一般的なカードは4桁ずつ4欄、アメリカン・エキスプレスは先頭番号を判定すると4桁・6桁・5桁へ自動調整されます。セキュリティコードは一般的なカードでは通常3桁、アメリカン・エキスプレスではカード表面に記載された通常4桁を入力してください。カード情報は決済代行会社の安全な仕組みで処理され、TerraLayerには保存されません。

カード情報の入力方法

カードブランドによって、カード番号とセキュリティコードの桁数が異なります。カード番号の先頭を入力すると、TerraLayerが入力欄を自動調整します。

一般的なカード

一般的なカードの入力例。カード番号は4桁ずつ4つの欄に分け、セキュリティコードは通常3桁で入力します。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

一般的なカードの入力例。カード番号は4桁ずつ4つの欄に分け、セキュリティコードは通常3桁で入力します。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレスの入力例。カード番号は4桁・6桁・5桁に自動調整され、セキュリティコードは通常4桁で入力します。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

アメリカン・エキスプレスの入力例。カード番号は4桁・6桁・5桁に自動調整され、セキュリティコードは通常4桁で入力します。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

入力時のご注意 番号は半角数字で入力してください。名義人はカードに記載されているローマ字を使用します。画面例の番号・有効期限・セキュリティコードは説明用のテスト情報であり、実際の決済には使用できません。


よくある確認場面

利用シーン チェックする内容 補足
個人での利用開始 氏名、連絡先、ログイン情報、支払方法 右側の登録内容で「個人登録」「1アカウント」になっていることを確認します。
法人での利用開始 法人名、初期アカウント数、代表者情報 利用人数に合わせたアカウント数と月額費用を確認します。
割引を使う申込み 提携事業者コード、クーポンコード、割引額 コード入力後、決済金額に割引が反映されたことを確認してから進みます。
一般的なカード カード番号は4桁ずつ4欄、セキュリティコードは通常3桁 有効期限は月をMM、年をYYで入力し、名義人はカード記載どおりのローマ字で入力します。
アメリカン・エキスプレス カード番号は4桁・6桁・5桁、セキュリティコードは通常4桁 先頭番号の入力後に欄の桁数が自動調整されます。4つ目の番号欄は入力不要です。