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🧪 このページの画面例はローカル環境のSample法人・Sampleユーザーで作成しています。実在する法人・ユーザー・案件・位置情報ではありません。
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TerraLayerで、法人間の一方向共有、敷地ポリゴンのハザード面判定、ピン情報を含む地図印刷を利用する手順を説明します。
1. 法人共有を設定する
設定場所:画面右上の「設定」→「法人共有」。法人の代表者またはLV3管理者が操作できます。
共有元:共有キーを発行する
- 「共有キーを発行」を選び、表示されたキーを共有したい法人へ安全な方法で渡します。
- 共有キーの有効期限は7日間、利用は1回のみです。キーは発行直後にだけ表示されるため、必要な時点で控えてください。
- 相手がキーを登録すると、「共有する法人」に相手の法人名が表示されます。この時点では共有は開始されません。
- 「案件」「保存ピン」「PDFレポート枠」の各トグルで共有項目を選びます。PDFレポート枠をオンにすると月間上限が表示され、変更中は「未保存の変更があります」と案内されます。「共有項目を保存」を押した後、マスタートグルをオンにし、確認モーダルで確定すると共有が始まります。

共有元の設定例:Sample Partner株式会社に案件・保存ピン・PDFレポートを共有し、月間上限20回、利用4回の状態
共有先:受け取った共有キーを登録する
- 「共有キーを登録」に、共有元から受け取ったキーを入力します。
- 登録後は「共有元法人」に法人名と共有中の項目が表示されます。共有は一方向で、共有元のデータを共有先が閲覧する形です。
- 共有案件と保存ピンは閲覧専用です。共有先から編集・削除はできません。

共有先の表示例:Sample Terra株式会社から共有されている項目とPDFレポート枠を確認できます
2. 共有を一時停止・再開・完全解除する
- マスタートグルをオフにすると、案件・保存ピン・PDFレポート枠の共有が直ちに停止します。
- 一時停止では接続関係、項目設定、利用履歴は保持されます。マスタートグルを再度オンにすると再開できます。
- 当月に使用済みのPDFレポート回数は、一時停止・解除・上限変更をしても返却されません。
- 「接続を解除」は完全解除です。再接続する場合は、新しい共有キーを発行して登録し直します。