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機能の概要 PLATEAU建物は、3Dモードで利用条件を満たす地域・設定の建物モデルを表示する機能です。周辺建物の高さや配置を立体的に確認できるため、日照、景観、搬入経路などを検討する際の周辺状況の把握に役立ちます。

この機能でできること


業務での使いどころ

都市部では、道路幅や周辺建物の高さが現地イメージに大きく影響します。3Dで見ると説明しやすくなります。

画面例

PLATEAU建物の設定位置。3D Tilesが設定された利用可能地域・環境で有効にできます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

PLATEAU建物の設定位置。3D Tilesが設定された利用可能地域・環境で有効にできます。 画像をダブルクリックすると拡大表示できます。

画像はダブルクリックすると拡大表示できます。細かな地番、境界線、ラベル、ボタン位置を確認する際にご利用ください。

操作手順

  1. 3Dマップを開きます。
  2. PLATEAU建物の表示を有効にします。
  3. 調査地点へ移動します。
  4. 周辺建物の高さや配置を確認します。

確認ポイント


注意事項

PLATEAU建物データは地域により整備状況が異なります。表示されない地域があります。


困ったときの確認


よくある確認場面

利用シーン チェックする内容 補足
利用開始 都市部の候補地周辺にある建物の高さを確認したい時 3Dマップを開きます。
操作中 周辺建物による影や圧迫感を説明したい時 PLATEAU建物の表示を有効にします。
結果確認 2D地図だけでは伝わりにくい立体的な環境を確認したい時 都市部では、道路幅や周辺建物の高さが現地イメージに大きく影響します。3Dで見ると説明しやすくなります。

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